くまモンのハンドボールクイズ
#05 上級編

2018.3.28

第1モン

ドリブル中に反則を取られた。なぜ?

  • A.途中でドリブルしている手を替えた
  • B.手のひらが上を向いた
  • C.ゴールキーパーがドリブルした
  • A
  • B
  • C

どれかひとつを選んでね!

正解!

答え 手のひらが上を向いた

ドリブル中、手のひらが上を向くと、一度ボールを持ったとみなされてダブルドリブルの反則を取られる。だから、手のひらが上を向かないよう、胸から腰の高さくらいまででドリブルするといいんだ。

第2モン

パス回しをしていると反則を取られた。なぜ?

  • A.攻撃の意思がないと判断された
  • B.パス回しが30回を超えた
  • C.パス回しを始めてから30秒が経過した
  • A
  • B
  • C

どれかひとつを選んでね!

正解!

答え 攻撃の意思がないと判断された

ハンドボールでは、ほかのスポーツの試合終盤で見られるような、時間稼ぎは認められていないんだ。だから、その場でパス回しをしたりドリブルで攻め込まずにいると、攻撃の意思がなく、時間稼ぎをしていると判断されてパッシブ(消極的)プレーの反則を取られる。このルールがあるおかげでハンドボールではスピーディーでスリリングな試合展開が見られるんだ!

第3モン

ディフェンスの選手が反則を取られる行為はどれ?

  • A.相手選手の体と体がぶつかった
  • B.3人がかりでブロックした
  • C.6mラインの内側に入った
  • A
  • B
  • C

どれかひとつを選んでね!

正解!

答え 6mラインの内側に入った

前回の「ルール編 その2」でも触れたように、6mライン(ゴールエリアライン)の内側に入っていいのはゴールキーパーだけ!味方のディフェンスも入ることはできないんだ。味方のディフェンスが6mラインに入って相手の得点チャンスを邪魔すると、次の問題に登場する「7mスロー」のチャンスを相手に与えてしまうぞ。

第4モン

7mスロー(サッカーのPKのようなもの)で、ルール上認められているのはどれ?

  • A.3秒以上経過しても投げない
  • B.まぎらわしいフェイント
  • C.ほかのプレーヤーが
    フリースローラインより中に入ること
  • A
  • B
  • C

どれかひとつを選んでね!

正解!

答え まぎらわしいフェイント

7mスローのとき、フェイントでの駆け引きは重要なテクニック。ゴールキーパーの動きや目線を読んで、うまく裏をかくことが、シュートを成功させる秘訣なんだ。ただし、3秒以内にシュートしないと反則になるから、時間の掛け過ぎには注意が必要だ。

第5モン

7mスローのときに、ゴールキーパーが反則を取られた。なぜ?

  • A.極端にゴールの端に寄って動揺を誘った
  • B.投げる前に動いて
    相手選手にプレッシャーをかけた
  • C.極端に前に出てゴールキーパーラインを越えた
  • A
  • B
  • C

どれかひとつを選んでね!

正解!

答え 極端に前に出てゴールキーパーラインを越えた

7mスローで駆け引きが重要なのはシュートする側だけでなく、ゴールキーパーも同じ。動きや立ち位置でプレッシャーを掛けてシュートコースを限定させたり、ミスを誘うんだ。前に出てもOKだけど、ゴールキーパーラインを超えると反則になるよ。

全モン正解!おめでとうだモン!
不正解!

残念!別の答えを選んでみよう。

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