2019女子ハンドボール世界選手権
500日前記念イベント開催!

2018年7月18日は、2019年11月30日から12月15日まで熊本県内5会場で開催される「2019女子ハンドボール世界選手権大会」の開幕500日前にあたります。

この区切りの日を記念し、大会への気運をさらに盛り上げるため、同日、熊本県庁1階ロビーにて“「Hand in Hand」プロジェクト”の出発セレモニーを開催しました。

このプロジェクトでは、大会キャッチフレーズ「Hand in Hand 1つのボールが世界を結ぶ」にちなみ、大会の公式マスコットであるくまモンをデザインしたハンドボールが熊本県をスタートし、日本国内、さらには世界のハンドボールフレンドを次々結んでいく様子を、SNSを通じ皆さんにお伝えしていきます。

大会組織委員会の代表理事でもある蒲島県知事からボールを手渡されたくまモンは、自分デザインのボールを抱え、元気よく熊本県庁を飛び出しました!

次はあなたの街にお邪魔するかもしれません!これからの展開にご期待ください!

セレモニーには、インターハイ全国大会への出場を決めている、千原台高校女子ハンドボール部、熊本国府高校男子ハンドボール部にもご出席いただきました。また、くまモンのデザインボールの制作にあたっては、大会の公式サプライヤーである株式会社モルテン様にご協力いただきました。今回のイベントにご参加いただきましたみなさんに心より感謝いたします。