おりひめJAPANトライアルゲームズ2018
2018.08.07リポート

2018.08.10

2018年8月7日(火)、熊本県立総合体育館で行われた「おりひめJAPANトライアルゲームズ2018」2日目、ハンドボール女子日本代表(おりひめJAPAN) VS オムロン・ピンディーズ戦の様子を写真でお届けします。

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試合開始前

試合会場を熊本県立総合体育館に移しての第2戦目も多くの来場者でにぎわいました。


「ゆるハンドボール」ワークショップ

試合に先立ち、2019年の女子ハンドボール世界選手権を盛り上げるために、熊本市が開発する「ゆるハンドボール」のワークショップが開催されました。ワークショップへは、「熊本2019応援大使」に任命されたアイドルグループ「HKT48」の田中美久さんも参加され、会場では、くまモンのぬいぐるみを抱えてプレイするユニークなハンドボールが繰り広げられました。


おりひめJAPAN VS オムロン・ピンディーズ戦 前半

序盤はお互いに点を取り合い均衡していましたが、前半中盤以降におりひめJAPANが連続得点!20-11の9点差で前半を終えました。


ハーフタイム

ハーフタイムにはくまモンと田中美久さんが再び登場。初日に引き続き熊本城おもてなし武将隊も会場を盛り上げました。


おりひめJAPAN VS オムロン・ピンディーズ戦 後半

追い上げたいオムロン・ピンディーズでしたが、後半開始直後に4連続失点。たまらずタイムアウトを取る展開になりました。タイムアウト後は持ち直し、お互いに点を取り合う展開になりましたが、おりひめJAPANとの点差は詰められず最終スコア37-23でおりひめJAPANの勝利となりました。また、最優秀選手には、チームは敗れたものの、両チーム最多の13点を挙げたオムロン・ピンディーズの吉田起子選手が選ばれました。

>>おりひめJAPAN VS オムロン・ピンディーズ戦 マッチレポート

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