おりひめJAPANトライアルゲームズ2018
2018.08.08リポート

2018年8月8日(水)、熊本県立総合体育館で行われた「おりひめJAPANトライアルゲームズ2018」3日目、ハンドボール女子日本代表(おりひめJAPAN) VS ニュークビン・ファルスターHK戦の様子を写真でお届けします。

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試合開始前

いよいよ大会最終日の3日目。この日も多くの方にご来場いただきました。


おりひめJAPAN VS ニュークビン・ファルスターHK戦 前半

ニュークビンのスローオフで始まった前半戦。先に得点を決めたのはおりひめJAPAN。前半3分にNo.9横嶋選手がシュートを決めました。ニュークビンはNo.79クリスティーナ選手が3本の7mスローを含む6得点と活躍!ゴールキーパーを外した7人攻撃と、GK板野選手の再三のファインセーブで常にリードするおりひめJAPANでしたが、前半終了間際、板野選手がシュートを阻止しようとして相手選手と接触する重大なファールで失格となるハプニングが発生。日本代表は後半に不安を残すことになりました。前半はおりひめJAPAN1点リードの12-11で終了。


ハーフタイム

全試合に登場したくまモン、熊本城おもてなし武将隊に加え、この日はの熊本市立千原台高等学校の皆さんも登場。くまモンと一緒に「くまモン体操」のパフォーマンスで会場を盛り上げてくれました。


おりひめJAPAN VS ニュークビン・ファルスターHK戦 後半

後半戦はおりひめJAPANが開始から3連続得点で4点差とし主導権を握りました。ニュークビンも負けじとNo.5ヨハナ選手のミドルシュートなどで反撃開始。最大5点の得点差が後半20分には1点差になる猛追を見せましたが、この試合9得点を決めたNo.9横嶋選手の活躍とGK飛田選手の7mスローの阻止などにより、追い上げるニュークビンを振り切り、24対21でおりひめJAPANの勝利となりました。

>>おりひめJAPAN VS ニュークビン・ファルスターHK戦 マッチレポート


試合終了後

両チーム最多の9点を挙げた横嶋選手には、木原稔県ハンドボール協会顧問(衆議院議員・財務副大臣)から最優秀選手賞が贈られました。
また、地元オムロンピンディーズからからおりひめジャパンに選ばれている永田選手、勝連選手も大車輪の活躍で大会を大きく盛り上げてくれました!
大会を通じて会場にお越しいただいた4,500人を超える観客のみなさん、そして素晴らしい試合を繰り広げたニュークビン・ファルスターHK、おりひめジャパン、オムロンピンディーズに心より感謝申し上げます!