2019女子ハンドボール世界選手権大会
出場国、次々と決定!

出場を決め喜ぶオーストラリア代表:提供JHA

2019女子ハンドボール世界選手権大会出場国は、これまで、開催国である日本と前回優勝国であるフランスの出場のみが決まっていましたが、現在、世界各地で行われている予選(選手権)で、次々と新たな出場国が決定しています。

まず熊本で開催されたアジア選手権では、優勝した韓国、3位の中国、4位のカザフスタンが世界選手権出場を決めると共に、大会5位に食い込みオセアニア枠を獲得したオーストラリアの出場が決定しました。

中国対カザフスタン戦:提供JHA

中南米からは、選手権に優勝したブラジルと2位のアルゼンチンが出場切符を掴みました。

ハンドボールの本場ヨーロッパでは、現在開催中のヨーロッパ選手権のベスト4が決まり、オランダ、ルーマニア、ロシアの出場が決定しました。(ベスト4のうちフランスは既に出場権獲得済)

アフリカ選手権ではアンゴラが優勝を決め、2位のセネガル、3位のコンゴ民主共和国の出場が決まりました。

これで全24ヵ国の内14ヵ国が決定し、残された枠は北米・カリブ選手権から1国、ヨーロッパ予選から9か国となっています。